忍者ブログ
いろんなこと書く場所
[1] [2]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

どうも。

最近はBlenderというソフトでモデリングの練習をしています3tです。


ゲーム会社のグラフィッカーを目指すためには学校の授業だけでは絶対間に合わないと
思ったので、去年の末ごろから手を付け始めました。

んで、まず最初にFallout3用にICBMランチャーのミサイル部分とか作ってみたんですが、
どうもモデリングの質以上にテクスチャの質の方が重要な役割を果たしているらしいということに
今更気づいた次第です。

まあそれはいいとして、オブリビオン用にあるロボットを作ってみようと思いました。

そのロボットとは、去年の夏ごろ話題になったSF映画『パシフィック・リム』に登場する
ロシアのイェーガー、『チェルノ・アルファ』です。



劇中ではオオタチとレザーバックのリンチですぐやられてしまいますが、見た目が凄まじく
格好良いとして高い人気を誇るイェーガーです。

個人的にこのイェーガーが好きなのと、形状が他3機よりも解りやすいとの理由で
今回モデリングに挑戦しました。







記事書いてる最中に気づいたんですがアンチエイリアスを切ったまま撮影して
しまってました・・・







ノーマルマップの作成が結構難しいです。
GIMPというソフトとそのプラグインさえあれば作れるのですが、ゲーム中だと
テカテカになってしまったり、出っ張りがへこんでしまったりと、元のテクスチャを
改善する必要が出てきてしまうものでして・・・

※ちなみに怪獣役をやってもらってるクリーチャーは他の方のMODのリソースを
使っています。
3tが作ったのはチェルノアルファのモデルとテクスチャだけです。
ボーンとアニメーションはズィヴィラィを使っています。

とりあえず現状報告です。
納得いく作品がいくつか出来たらまたWWAの方も再開します。
PR

ようやく待った最新作です。
EDFのシリーズでは最大のボリュームで、兵科は4種、ミッション数80越え、
武器数700超という化け物ゲーム。
ノーマルをクリアしたので感想&評価をだらだら書きます。
ネタバレなので注意してください。























【タイトル】地球防衛軍4
【ハード】PS3、箱
【開発元】SANDLOT
【販売元】D3P
【ジャンル】TPS
【あらすじ】2の使いまわし

■改善された点■
 
ゲームエンジンの改良
 物理エンジンの変更
 影の投射方式変更
 ポリゴン・テクスチャの強化
 任意リロードの追加
 ・ビークルのバランス
 ・味方の耐久度上昇

◆良かった点◆
 ・ボリュームの増大
 マップ数の増大
 マップの造形の強化
 音楽がかっこいい

 ・オンラインマルチプレイの追加
 武器グラフィック数の増大
 敵キャラの総数の強化
 カラー変更の追加
 赤蟻などの強化による戦略性の上昇
 熱い無線・展開
 NPCの挙動や台詞
 ・本部が比較的まとも

▼悪かった点▼
 ・ソラス・ヴァラクなどの伝統的な怪獣キャラ枠のリストラ
 ・輸送船が出現するミッション大杉
 ・初期状態でNPCがいない、もしくは2,3人しかいないミッションが目立つ
 ・複数人乗りビークルのソロプレイ時の扱い
 フェンサーのミサイルやレイダーの誘導装置のソロプレイ時の扱い
 ・後半になるにつれて絶望感というより倦怠感が強くなるミッションが多い
 ・難易度が2並みに上昇し、後半のミッションに関しては明らかにきつ過ぎな調整
 ・NPCが水中や崖下に落ちた際の思考ルーチンが3のときのまま

▲個人的に期待はずれだった点▲
 ・ビークルNPCが登場しない
 相変わらず決戦要塞は見せてもらえない
 艦隊も見せてもらえない
 爆撃機以外の戦闘機や攻撃機も見せてもらえない
 結局ドラゴンは第三勢力でもなんでもなく、フォーリナーの兵器だった

全体的に減ったものは少なく、増えたものが非常に多い印象を受けました。
ですが、オンラインを考慮した上での追加要素のほとんどが
ことごとくソロプレイを蔑ろ
にするものであり、
こういった協力プレイを半分強要するような形での追加要素は
正直がっかりしました。
もちろん、大半の人にとっては文句なしなのかもしれませんが、俺個人としては
ソロプレイにももう少し気を使ってほしかったです

あと、大規模な作戦をやっているにも関わらず、ビークルに乗った味方が数秒間
爆撃に訪れる爆撃機しか存在しないのもがっかりでした。
おそらく酸泥としてはそういったNPCを登場させたくないのかも知れませんが、
そろそろサラマンデル並みの強力なビークルNPCを出してもいいんじゃないでしょうか?
と思いました。

それから、ソラスやヴァラクなどの怪獣枠がグレーターワイルドドラゴンだけだった
のが
残念です。なぜリストラしたんだ酸泥・・・




次回作の予定がもしあるならば、今度こそはソロプレイでもゲーム内容を100%

楽しめるようにしていただきたいです。

好きなシリーズだからこそ、少しきつめな評価になってしまい、申し訳ありません。

前作(地球防衛軍3)から7年が経ち、いよいよ来年、地球防衛軍4が発売されますね。

俺は地球防衛軍1、2、3(携帯機除く)をプレイしたことがありますが、今作は
今までのものよりもはるかに面白そうです・・・

小学校のときに1を初めて友達とプレイしたときに覚えたあの凄まじい面白さは、
今でも覚えてます。

クソ単純で、何の工夫も無いのに、なんか面白い。
んで、ドハマりして連続で2もプレイして、これもドハマり。

インフェルノは無理ゲーすぎて1.2ではやりませんでしたが、3は何とかオールクリアできました。

ちなみに俺的な評価はこんな感じ。
長いので飛ばしたほうがいいかも。

:【THE 地球防衛軍】:
【製作】SANDLOT
【ジャンル】TPS(サードパーソンシューティング)
【雰囲気】特撮
【あらすじ】突如侵略を始めたインベーダーたちから地球を守るために戦う
【システム】圧倒的な数で押し寄せてくる敵を銃やロケランなどの銃火器、戦車やヘリ、
エアバイクを駆使して殲滅させるTPS。操作が簡単
【ハード】PS2
<<戦闘面>>
簡単操作で初心者でもとっつき易いです。
<<グラフィック・表現>>
見れるレベルではありますが、綺麗とはいえません。ただ、爆発エフェクトは
やたら派手で、気分爽快です。
<<キャラ>>
特撮っぽい服装の陸戦兵オンリーです。まあ無印だしTHEシリーズだし仕方ないか。
<<フィールド・世界観>>
マップは他の作品の転用だそうです。
近未来の架空の日本(世界)が舞台で、ビル群が立ち並んでいます。
また、これらの建物はロケランでぶっ壊すことができ、とても気分爽快です。

:【THE 地球防衛軍2】:
【あらすじ】撃墜したはずのマザーシップが舞い戻り、再び世界に危機が
訪れる。地球防衛軍の隊員として、これに立ち向かう。
【ハード】PS2
<<戦闘面>>
新たに追加された兵種『ペイルウィング』の存在により、戦闘の幅が広がりました。
軽装・高機動・高火力・リスク大の兵種で、作戦によっては非常に有効ですが
陸戦兵と比べてピンチに陥りやすいです。
<<グラフィック・表現>>
オブジェクトのモデリングの向上や、建物崩壊時にガラス片が飛び散ったりするなど、
パッと見では判りづらいですが確実に変化があります。相変わらず見れるレベルで
止まってはいますが。
<<キャラ>>
ペイルウィング(一部のサイトでペイルがペルと語表記されていることがあります)が
かなり可愛い。まあそれはいいとして、女性隊員が追加されたことで少し賑やかに
なった感じがします。
<<フィールド・世界観>>
1とほぼ同じですが、ロンドンがあったり、住宅街も存在します。ペイルウィングだと、
街の散策がしやすく、場所によってはサンドロットの建造物に対するコダワリを
感じとることが出来ます。

:【地球防衛軍3(Earth Defence Force 2017)】:
【あらすじ】フォーリナー(英語版ではRavager)が人類の呼びかけを無視し攻撃を開始し始めることから始まります。仲間の隊員たちと共に、フォーリナーを打ち砕け!的な
【ハード】Xbox360
【システム】味方NPCと共に戦うことが可能。1のリメイク的ポジらしい。
<<戦闘面>>
ペイルウィング廃止です。が、味方のモブNPC隊員が存在し、彼らをうまく使うことで戦局を有利に進めることが出来ます。しかし、だからといって難易度が下がったわけではなく、彼らをちゃんと守らないとほぼクリア不可能なミッションもあります(INFでの話だけど)。
また、兵器にも新たなものが出現し、C70爆弾(架空)や自動追尾歩哨銃、クレイモア式の巨大指向性地雷インパルス、乗り物には激鈍超高火力ロボット『ベガルタ』など、戦略的にゲームが進められるようなものが数多くあります。
・・・などなど、すごく強そうな兵器群ですが、これを圧殺するほどの敵が、今回は出現します。後半のミッションなどは、一瞬『は?』と思うくらい敵が出ます。2の2、3倍近くは出現するのではないでしょうか・・・
<<グラフィック・表現>>
それなりに綺麗になりました。ですがそれはハードのおかげであって、他のソフトと比べると大分見劣りします。なぜかガラス片飛び散り効果も廃止され、ビルの崩壊もあまり工夫を感じませんでした。影も焼き付け式のもので投射はされていません。
<<キャラ>>
味方隊員がかなりいいです。本当に防衛『軍』て感じ。AIがすごくバカなのはご愛嬌。
ただ、戦車とかヘリの味方もいて欲しかったかも。
あらゆる無線の中でも『本部』の無線は特に迷言が多いです。
<<フィールド・世界観>>
よりオブジェクトが増え、ビルの中には屋上に上れるものもあります。
これがまた楽しい。



んで、ようやく4が出るわけですが・・・
2013年を発売予定としている4は現在以下の要素を含んでいることが公開されています。


①兵種はレンジャー(陸戦歩兵)・ウィングダイバー(降下翼兵)・エアレイダー(空爆誘導兵)

②乗り物は戦車・装甲車・レスキュータンク・バイク・戦闘ヘリ

③敵に新種が数多く存在

④町並み・グラフィック・表現力・モーションが格段に上昇

⑤敵の攻撃に強力な技が追加

⑥味方に対する誤爆ダメージが大幅に緩和(?)

⑦武器にレベルが設定されている?

⑧カラー変更が可能

ですかね。

来年内にはプレイできてるとディレクターさんが仰ってたので、ついでに発売時期を
少し予想してみました。あまりアテにはなりません!

①1~3月ごろ 多分このくらいの時期だと思う。
理由1:製作決定から約25ヶ月の時期。2の製作期間もこのくらいだった
理由2:6月28日に正式に映像が出てから3ヵ月後のTGSで完成度55%、これがミッションやバランス調整における完成度なら、もう3ヵ月あとの12月以降に最終調整を終えるかもしれないから
理由3:CoD:BO2も 発表~TGS~発売予定 の期間が6ヶ月程度なので。

②4~7月ごろ ①が外れたらここらへんにもつれ込むかもしれない。
理由1:2013年内には必ずプレイできるだろうと発言していたから。酸泥的にもこのくらいまでには発売したいのかも知れない。
理由2:3月ごろにはMH4がいる。オワコンだろうけど同時期に出すと押し負ける危険性大。
理由3:公式のフォーリナー襲撃日が6月28日なので(1stPVが出た日でもあるのであまり信憑性なし)

③8月以降 もう知らん
理由:特になし


長文失礼いたしました。
またゲームの感想記事です。

長いので注意。

【タイトル】Skyrim(このゲームの大陸の北に位置する州の名前)
【製作】Bethesda Softworks(通称ベセスダ)
【ジャンル】アクションRPG
【雰囲気】北国中心。非常に独特でアクが強い
【あらすじ】主人公が何故か囚人として護送されているところから話は始まる。
       一緒に護送されている囚人たちによると、帝国と反政府軍の戦争で
       反政府軍が敗北し、そのリーダーと部下たち、その他囚人たちを
       処刑するところだという。 しかし、処刑が始まって、主人公が処刑
       される瞬間、伝説としてしか知られていなかったドラゴンが突如出現し、
       処刑場とその村を無差別に破壊しつくすところから物語が動き出す。
       主人公はストーリーが進むと、自分が唯一、ドラゴンたちの神である
       “アルドゥイン(Alduin)”に対抗できる“ドラゴンボーン(DragonBorn)”
       という存在であることを知る。
【システム】オープンワールド形式のもっさりアクション。右手、左手にそれぞれ武器
       か魔法を構えることができ、盾は左手のみ装備できる。もしくは両手で
       両手剣(斧、ハンマー)、弓を装備できる。
       また、新要素として物語の序盤から“シャウト”という声の魔法も
       使えるようになる。このシャウトという能力は非常に多彩な効果をもち、
       使い方次第で戦闘を大幅に有利に進められる。
【ハード】PS3,Xbox,PC


<<戦闘面>>
非常にもっさり。攻撃は当たっている感触なし、当たり判定も妙で、味方に誤爆
しやすい


さらに、武器の振りもやたらと大振りでムダな動きに見える。実際、攻撃のテンポは
いいとは言えない。しかし、フィニッシュムーブというカッコいいトドメモーションが
たまに発生するため、決してつまらなくはない。特に、暗殺は気持ちいい。
正直言ってこれがなかったら戦闘はオブリよりも劣化してます。 
良くなった点といえばガードされたときのよろめきが減ったくらいか。 

魔法はオブリより派手で、一つ一つに特徴があり、最終的にはかなり強力になる。
特に召喚魔法は制約なしで同時に二体召喚できるようになるなど
かなり割り切った設定になっていて、これがまた強い。

“シャウト”は20ほど種類があり、強さは全て3段階。一つ一つの特徴が強く、
一部を除くと有用なものが多い。 しかしクールタイムがやたらと長く、
ちょっとしたものでも使えるようになるまで待たされるため、少しイラつく。

仲間は同時に一人まで。前作オブリでは“同行者”という形だったため、
誤爆したり誤って殺害すると問題ばかり発生する上に弱いという厄介者
だったが、今作では“従者”なので、誤爆してもちょっと怒るだけ、犯罪しても
通報しない。さらに、仲間としての機能もMod並に充実しているため扱いやすい。

しかし、狭いダンジョンでは罠ですぐ死んだり、通行・攻撃の邪魔になるため
屋外以外ではあまり使えない。

<<グラフィック・表現>>
非常に綺麗。特に近景での水面処理・水流処理・反射処理に関しては
他のゲームには無い美しさ
。これを全てゲームエンジンで処理しているの
だというから驚き。 
しかし、遠くの水面はオブリよりもはるかに汚い。
まるで絵の具をベタ塗りしたかの如き粗さ

高山では吹雪が吹き荒れ(吹き飛ばされることは無い)、激しい降雪と
視界の悪さが雪国の厳しさを表現している。
また、晴れた日の夜に空を見上げると美しいオーロラが現れ、場所によっては
しとしとと雨が降り続き、濃霧が立ち込め、晴れてくると雲間から太陽光が溢れる。

天気に関しては比較的霧がちですが、“晴天のシャウト”を使うと晴れるので
メインシナリオを進めていれば気になりません。

テクスチャーの質が上昇したため装備品は大体全て緻密でカッコいいものに
仕上がってます。

また、影の投射方式も他のゲームに倣ったものになり、ほぼ全てのオブジェクトの
影が投射され、奥行きがとても出ています。この空気感はやう゛ぁい・・・

<<キャラ>>
オブリよりも作りやすくなり、髪形もそこそこマシに。
人外種族(オーク・アルゴニアン・カジート・エルフ3種)もかっこよくなり、
中でもオークはロードオブザリングのオークのような鋭くダンディな顔に
進化しています。

しかしその反面、強烈な形にするのが難しくなり、ネタ顔がとても作りづらいです。
また、美少女・イケメンも相変わらず作りづらい。

成長システムはオブリより良くなり、成長も早いです。
戦闘以外にも隠密行動や調合・鍛冶などの非戦闘スキルでもレベルが上げられる
ので、無理に殴りあいしなくて良いようになってます。

そこらへんのNPCは仕事をするようになり、オブリのAIよりも生活感が出ています。
(デフォルトのオブリで仕事をしていたのは農家のみ。)
また、高級服などの高価なアイテムをそこらへんに置くとそれにNPCが反応し、
そのアイテムについて議論したり取り合ってケンカするなど、細かい部分まで
作りこまれています。

<<フィールド・世界観>>
上述の通り北国でのお話なので、6割以上雪景色です。
ですがマップ構造がかなり改善され、起伏もあり、歩いていて退屈しにくいものに
なっています。

マップ自体も広大で、オブリよりも若干狭いが密度が高く、無駄が少ないです。
ダンジョンの雰囲気は少し明るめで、ゲームらしい面白い構造のものが多く、
印象に残りやすいといえます。
ただ、明るすぎてたいまつが意味無かったり、おどろおどろしさもオブリより
下です。そういう面では劣化かな。ゲーム的には進化してるけどね。

世界設定はオブリから200年後のもの。
前作のオブリビオン・クライシスによって皇帝一族が断絶。
帝国は分裂・弱体化し、地方有力者が隙を突いて帝都を制圧、タイタス・メデという
人物が新帝国を樹立する。
それから、今まで帝国の台頭によって苦汁を飲まされていたプライドの高い
ハイエルフたちによる帝国侵略が始まり、ハイエルフたちはアルドメリ自治領を
結成。帝国の諸州ヴァレンウッド・エルスウェアを次々と獲得、終いには帝都を
奪い取る。

帝国軍と皇帝タイタス・メデ2世は一時的にスカイリムへ避難し、スカイリムの
援軍と共に再び帝都へ戻り、帝都を奪還。しかし、この時点で帝国は瀕死
だったため、皇帝はアルドメリ自治領と交渉し、白金協定(事実上の降伏)を結び、
タロスという神の信仰禁止、ハンマーフェルという州の大半割譲、
皇帝直属親衛組織ブレイズの解体、莫大な貢物の納付などを受け入れた。

これに反対したハンマーフェルは帝国から離脱。
帝国とハンマーフェルは対立することになる。

その後、タロス信仰を禁じられたことを不服とする反帝国組織ストームクロークの長
ウルフリック・ストームクロークがスカイリムの上級王トリグを殺害(ストームクローク
側はこれを殺害ではなく正式な決闘によるものと主張)。
これによりスカイリムで帝国とストームクロークの内戦が勃発する。


ちなみに、タロスという神は元々人間で、皇帝に即位してから大陸を
統一し人物。大陸統一の際にハイエルフの先祖たちを倒してもいる。
名前は二種類あり、将軍時代はタロス、皇帝時代はタイバー・セプティム。
彼は死後神格化し、帝国の最も信仰する神々への仲間入りを果たした。

その上彼の種族はスカイリムの主な人種であるノルド(Nord)であったため、
スカイリムの住人からは特に信仰されていた。

反面、ハイエルフからすれば先祖たちの仇敵なので、白金協定で
タロス信仰を禁じることによって自分たちの先祖の仇をとり、
さらに帝国の分裂と弱体化も狙っていた。


という、この世界観を知らない人から見たら『?』となるような世界観です。
とにかく作りこみがすさまじい。はまったら抜け出せません。

<<おおまかな感想>>

ともかく、クエストごとに様々な解放があり、クエスト以外にも様々な遊び方が
できるため、ロールプレイングにはうってつけです。
よくゲーム内で雑魚敵相手に『つぶしてやんよ』とか考えたり、
敵キャラの挑発に対して心の中で言い返してプレイしたりする人にオススメ。



ドラハンは前回と同じ進行度なので今回は書きません。

以上です。
どうも。

 少し前にドラゴンズドグマというゲームがカプンコから発売されましたよね。
3tも買ったんで、アサホラん時みたいに感想書こうかなと・・・息抜きに。

※長文なので暇なときにお読みください。

【タイトル】Dragon's Dogma(直訳で【竜の教え(教義)】みたいな意味)
【製作】カプコン
【ジャンル】オープンワールドアクション
【雰囲気】スタンダードな中世ヨーロッパ風ファンタジー
【あらすじ】主人公は、ある日突然現れたドラゴンに心臓を抜き取られ、“覚者”という
       選ばれしもの的な存在になり、心臓を抜き取ったドラゴンを倒すために旅
       をする的な内容
【システム】“ポーン”と呼ばれる異世界の人間をメインとサブ合わせて3人まで
       連れまわすことができ、戦闘ではそれらポーンとプレイヤーが
       協力する必要がある。
【ハード】PS3,Xbox


・・・うん。
面白いよ。でも、それだけなんだよね・・・。

<<アクション面>>
 ワンダと巨像とかみたいに、巨大な敵にはしがみ付いて登ることができたり、
近接攻撃は完全オートエイムつきのゆとり仕様なんで、比較的戦いやすいです。

 でも、敵の強さが不自然で、巨大な敵よりも山賊とか盗賊の方がはるかに厄介で、
下手すると一瞬で殺されます。さらに、数もやたらといます。

 フィールド上にいる雑魚敵のパターンは大体決まっていて、草原みたいな
広い場所は大抵ゴブリンか狼しか出ないっぽいです。水辺はリザードマン。
サイクロプスとかも出るそうですが、頻度的には狼、ゴブリンがメインらしい。
あと夜はアンデッド中心です。時オカみたい。

 よく連打ゲーと言われていますが、まあそういう意見もわからなくはないです。
そういう人は恐らく、もう少し頭を使う戦闘を期待しているのかもしれないですね。

<<グラフィック・表現>> 綺麗です。影の投射、太陽光の表現、水の表現など、どれもそれなりに水準は
高いと思います。ですが、綺麗なだけで、感動はしない気がします。地形もなんか
ゲームゲームしいというか、細かさに欠けるというか、起伏がありすぎる感じもします。
まあそれはいいんですけどね。

 天気が基本的に晴れしかないのはガッカリ。豪雨とか吹雪みたいな激しい天候下で
巨大な黒い敵と戦えたらさぞかし燃えたでしょうに・・・


 武具のデザインはそれなりにどっしりしていて、カッコいいです。重量感を感じます。
モンハンのアイアンソード(今のカブレライトソード)とか、ハンター装備のような
重厚なデザインです。(モノによってはかなりダサいこともある)

<<キャラ育成>>
 これは日本人の性(さが)というかなんというか・・・。面白い。
3tのキャラはプレイヤーが【タマネギ】、メインポーンが【まめ】という名前なんですが、
まめが成長するたびに派手な火炎弾を乱射するようになっていくのが結構快感です。
しかも回復もできる!えらい!

 結構クセになります。

<<フィールド構造・世界観>>
 フィールドはオープンワールドじゃないです。ただ広いだけで、遠景の山には
登れない、浅瀬以外の水(海)には入れない、谷や崖の上にも行けない。
なんでオープンワールドなんて言っちゃったの?

しかもファストトラベル無し(!?)、乗り物も無し、すべて徒歩。戻りの礎という
特殊なものを配置し、特定のアイテムを使うとファストトラベルっぽいことはできるが、
数に制限あり(!!?)。

 正直言って、オープンワールドにする意味も必要も無かったと思います
結果的に移動がだるいだけになってしまってる。というか、シナリオ上で通るのは
結局一本道・・・。どうせなら、作りこまれた一本道だけにすればここまで微妙な反応は
されなかったんでは・・・。

 世界観はスタンダードです。よく言えば王道、悪く言えばありきたり。
NPCの行動も微妙。昼夜で街中の人が突然入れ替わるし、護衛を申し込んできた
人は勇敢に敵に立ち向かってすぐ死ぬ。(オブリか!)

 犯罪(投獄)についても、メリットは1ミリもないし、意味も無い。やってみたかっただけ
という印象を受けました。

 (オブリだと、欲しい物を手に入れる手段のひとつとして盗み、強盗、暗殺など
があり、
投獄に関しても“大金を掴むためにわざと逮捕されて、牢屋にいる奴の信用を得る”
クエストがあった。また、投獄されても脱獄するチャンスがある。)

 (他にも、殺人を生業とする暗殺ギルドがあったり、盗賊ギルドでは賄賂で前科を
帳消しにできるなど、犯罪をすることによって衛兵に捕らえられえる危険性という
リスクがある代わりにかなりのメリットが存在していた。)


 あと一番ひどいのが、友好度システム。話してるだけでどんどん上昇してしまうので、
頻繁に利用する宿屋のおっちゃんが必然的に最も友好的な人物になり、その影響で
エンディング前とか二週目がひどいことになるそうです。
(3tはまだそこまでまだ進めてないので、聞いた話です。が、マジだそうなので
気をつけたいです。)

<<おおまかな感想>>
 そこそこいいゲームだと思いますが、和ゲー独特の厳しい難易度設定、マップの
構造の陳腐さ、シチュエーションの演出のショボさ、敵の種類の少なさ、移動のダルさ、
意味の無いシステムの存在、世界観のありきたりさ、自由度の微妙さなどといった
要素が明らかに良いところを隠してしまっています。

 製作陣はオープンワールドというゲームジャンルをもう一度見直し、なぜ
オープンワールドであることが必要なのか、なぜオープンワールドは売れるのか、
よく学んで、調べて、考えることが重要だと思います。


 期待通りの内容だけど、期待を上回ることはなかった感じです。
パワフルなタイトルなだけに、少し残念。
 発売前にディレクターが『世界で1000万本は出荷したい』と言ってたけど、
今年6月末の時点でようやく100万本出荷・・・しかも後になって彼は1000万本を
150万本と言い換えたと言う・・・。ディレクターかっこ悪いな・・・

 あと、にわかスカイリム信者は暴れんな。
普通にプレイしてるだけの俺らの肩身が狭くなる。



【クラズメール地方】
クラズマ:完成
フリドト:完成
(グーズリム?)
【ゴンデーラ地方】
ゴンズ:完成
【カスマーリ地方】
イラール:まだ
スカーリ:まだ
【アルバルハルマ地方】
シドン:完成
ウクレマ:完成
【ディークレイド地方】
タルダナ:完成
ニグワール:完成

(ヘルデサイド?)
【帝都地方】
第三城郭(貴族区):3分の一
第二城郭(平民区):仕上げ中

外郭/第一城郭(スラム地区):完成
【その他フィールド】
平原:3分の一
大森林1:半分
大森林2:着手中

湿原:完成
岩山:まだ
大洞窟:まだ
イリウム:まだ
北の島:まだ
火山:まだ
古林:まだ
(シュニ城塞?)
(フリング城?)
荒廃した巨塔:まだ

【道】
クラズマ~ディークレイド:完成
ディークレイド~帝都:半分
帝都~アルバルハルマ:7割

帝都~ゴンデーラ:着手中
ゴンデーラ~カスマーリ:まだ
帝都~イリウム:まだ


忍者ブログ [PR]
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[05/25 みすぺよ ]
[03/30 3t(管理人)]
[03/29 花]
[03/28 削除]
[01/18 3t(管理人)]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
3 t
年齢:
23
HP:
性別:
男性
誕生日:
1994/08/07
職業:
専門学校生
趣味:
絵、ゲーム、パソコン
バーコード
ブログ内検索
P R